結納(豪華結納、略式 結納、祝儀袋だけの結納など)、結納返し(袴料)、受書、家族書・親族書、見合い扇子、引き出物など多数通信販売。 結納品・結納セットを京都より通販|京水引など選りすぐりの材料を使った上質な結納セットをお探しの方に
トップへ戻る     講座   当店について    ご注文方法   買い物かごを見る   サイトマップ

京水引教室


京水引教室 水引掛け


お祝、お祝返し 引き出物 
お中元 御歳暮などの品物に水引を掛けます。




材料 金銀水引    1本
檀紙(だんし)  1枚
赤紙        1枚
熨斗       1個
道具 はさみ のり
水引掛け 紙
1. 箱の左と上下に赤紙が少し出るように
  赤紙と檀紙(だんし)を巻きます。

  箱が大きい場合は、上下だけに赤紙が出るようにします。
水引掛け 水引
2. 金銀の水引に箱にあわせて、 カタをつけます。
水引掛け 水引 かた 水引掛け 手前
3. 箱の大きさより、少し小さめになるく  らいに、 左図にように金を上にして、  交差を 左手でもちます。
  その手を手前に右図のように
  たおします。
水引掛け 右手 水引掛け 右しごき
4. 3の交差のところに右手の
  人差し指を 左図のように
  もってきます。

  金をあわじ結びの丸い部分くらいの
  長さをしごきます。
水引掛け 交差3
5. 左手で、4の金も一緒にもちます。
水引掛け 銀しごき 水引掛け 銀 先
6. この交差のところから、右手で銀を
  先ほどと同じように丸くしごきます。

  右手に持った銀を金の
  上にもっていきます。
水引掛け 銀 1 水引掛け 三角
7. 次の金の下に持っていきます。
  この交差を右手で持ち、
  左手で持っていた真ん中の
  金を放します。

  すると三角形ができます。
水引掛け 三角 1 水引掛け 三角銀
8. この三角形の底辺にあたる
  金の上に、 右手の銀を持っていき、

  右図のように左辺にあたる
  銀の下にもって いきます。
水引掛け 銀ひっぱり 水引掛け 銀1本
9. 左の丸い金の上に銀をだします。
   それから、右図のように
  1本ずつ引っ張ります。
水引掛け 金ひっぱり
10. 金を同じように1本ずつ引っ張ります。
水引掛け 箱 大きさ 水引掛け 箱合わせ
11. 結び上がりが箱より少し小さめに
   になるように 結びます。

   右図のように箱に合わせて、
   引っ張ります。
水引掛け 整形
12. 形を整えます。
水引掛け 水引通し
13. 3隅に水引をかけ、最後の隅を
   目打ちで水引を通し入れます。
水引掛け 中央 水引掛け 切り14. 水引真ん中までずらしていきます。
   金銀の水引を箱に合わせて、
   切りそろえます。
水引掛け 出来上がり


15. 右に熨斗(のし)を貼り付けて、 出来上がりです。

※熨斗は水引に挟まず、右上に貼っても可。

お中元、御歳暮や一般のお祝には赤白の水引を使います。
御寺のお祝などの時は、熨斗はいりません。
仏事の場合は、檀紙1枚を使い、双銀、黒白、黄白の水引を使います。

(写真をクリックする拡大写真がみられます。)



 1. 鶴などの水引を結びつけてもいいですね。
 2. 赤の紙を千代紙など使っても可愛いです。
 3. 赤白や金銀の水引でなく、その他の色の水引を使ってもいいでしょう。
 4. 熨斗も水引で結んだものや絵の得意な人は花の絵などを書いてみてもいいでしょう。
   のしと墨で書いても良いと思います