結婚式関連 お祝いを頂いたらお多芽を 結納品・結納セットを京都より通販|京水引など選りすぐりの材料を使った上質な結納セットをお探しの方に
結納館のトップへ戻る     結納講座   結納館について    ご注文方法   買い物かごを見る   サイトマップ
  1. ホーム
  2. 結婚式関連
  3. お多芽(おため)

結婚式関連 〜お多芽(おため)〜

お多芽とは・・・

結納、結婚祝いなどの贈り物を頂いた時、
半紙あるいは懐紙に添えて結納金、お祝の1割の金額を入れて
お返しするものです 。

 

お多芽(おため)

お好みで懐紙、半紙、祝儀袋入りをお選びください。
ポチ袋付きとポチ袋なしの両方ございます。




おため 半紙

お多芽 半紙 
全19種類


   >>> 半紙、懐紙、祝儀袋 どれにするか迷ったら、こちらをクリック!

 

お多芽の由来

昔は、お重箱にお菓子などを入れ、
これを贈り物(御祝など)として頂いた場合は、

「このお重箱をきれいに洗ってお返しします。」

という意味を込めて、 このお重箱に真っ白の紙である半紙、懐紙などを
入れてお返ししました。

このようなところから、
贈り物を頂くと、半紙、懐紙をお多芽紙としてお返しするようになりました。


お多芽(おため) おうつり 夫婦紙
などと呼ばれています。

 

昔は、丁稚さんがこの贈り物を持って、ご主人様の御供をしたので、
丁稚さんにお駄賃を渡しました。

ここから、半紙などのお多芽紙と共に、
1割のお金をお返しするようになったのです。

そのため、この1割のお金には交通費的な意味合いもあります。


京都では、交通費の意味から、誰から贈り物を頂いても、
1割のお金を入れます。

大阪では、丁稚さんのお駄賃ということから、
目上の方にお金を入れるのは失礼にあたるとして入れません。


半紙と懐紙、祝儀袋・・・どのお多芽にするかはお好みでお選び下さい。


半紙が一般的ですが、懐紙は小さくて、お茶をたしなむ人には喜ばれます。

最近では、お多芽としていろいろな物が出回っていますが、
本来の意味からすると、白い紙の入っている物が適しています。

実用的な、祝儀袋が入っているお多芽を選んでもよいでしょう。


  >>> 半紙、懐紙、祝儀袋 どれにするか迷ったら、こちらをクリック!