関西式5点 花衣
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関西式結納 「花衣 (はなごろも)」 5品目セット

「花衣 (はなごろも)」(Y-11)


花衣 (はなごろも)丸三宝(まるさんぽう)を2台、水引の飾りには京水引 麗をふんだんに使い、大変豪華です。

当店が誇る京水引の最高の技術と
センスで創り上げました。

今までとはまったく違った趣です

※現在、丸三宝の台が手に入らないため、ほかのものに変更となります。

 

内容

【右奥】
熨斗、鶴、小槌、
丸三宝(※変更の場合あり)

【左奥】
桐扇子箱、末広(女持ち金銀扇子2本) 亀 
丸三宝(※変更の場合あり) 

【右 手前】
帯地料(桐箱の金子箱) 
松 玉縁金台

【中央手前】
柳樽料(祝儀袋) 竹 玉縁金台 

【左 手前】
松魚料(祝儀袋) 梅 玉縁金台

【手前】
目録 玉縁片木(黒塗りのお盆は含まれません)

 

大きさ

玉縁台の大きさ:26.4cm角

 

制作日数

1か月

 

※ご注意
ご養子様の場合、あるいは結納返し(袴料)としてお使いの場合は、グリーンの紙に変更してお使い頂けます。
ご注文の際に通信欄(目録の内容)にその旨お書き下さいませ。

「花衣」

\457,143 (税別)

代筆

■帯地料・柳樽料・松魚料の金額 ※1

指輪でなく別の貴金属を贈る場合は
こちらに品名と数量をお書き下さい
↓ (例:時計 1個)

■両家のお名前 ※2
先方様(受取り主)の敬称(「様」など)をお忘れなく!

(例)新郎側:鈴木一郎
   新婦側:山田太郎


※贈り主側に敬称は付けないで下さい

■結納の日付
(例:令和元年1月1日)※3

目録ご注文の注意点

 

数量

 

末広
男持ちの白扇と女持ち金銀扇子。
京扇子ですから、結納の後はお使い下さいませ。

結納金などの祝儀袋 目録
手漉き檀紙 顔料染め赤紙 手漉き桃色 
手漉き奉書を使用。
手漉き奉書、檀紙に墨で書きますと、かすれ、にじみが生じ、これらが一層、趣をかもし出します。

熨斗
本熨斗を使用しています。

玉縁台
この台は4隅で継いであるので、
どこにも継ぎ目が見えません。

台の上に紅白の紙が敷いてあるのを、
よく目にされると思いますが、この台には、あえて紙などは敷きません。

それは、この玉縁台のきれいな木目を見せるためなのです。

 

◆究極の結納飾り 『花衣』 ◆

京水引の鶴と亀

風格の松、タケノコがのぞいてる竹、
そして最も難しい梅の結びをふんだんに使った華やかな梅、
今までにない斬新な鶴と亀。
目録にはピンを付ければコサージュになる鶴。

結納後には正月飾りとしても使えます。


末広(扇子)

最高級の桐の扇子箱です。 女持ちの房付きと房なしの金銀扇子。
京扇子ですから、結納の後はお使い下さいませ。


結納金などの祝儀袋 目録

最高級の桐の金子箱に結納金はお入れします。

手漉き檀紙 顔料染め赤紙 手漉き桃色 手漉き奉書を使用。 手漉き奉書、檀紙に墨で書きますと、機械漉きの紙ではでない、かすれ、にじみがあり、これらが一層趣をかもし出します。


熨斗(のし)

本熨斗を使用しています。
海藻などを混ぜて手作りした、珍しい熨斗です。


尾州檜(ひのき)の丸三宝

 >>尾州檜

尾州檜とは、木曽の天然の檜。
一般的な檜とは、人の手によって、植えられた造林木です。
その違いは、細かい木目。

装飾としての継ぎ目:丸三宝の継ぎ目は、装飾としての十分な価値があるものだから、手前に見えるように飾ります。


玉縁台

この台は4隅で継いであるので、どこにも継ぎ目が見えません。

台の上に紅白の紙が敷いてあるのを、よく目にされると思いますが、
この台には、あえて紙などは敷きません。
それは、この玉縁台のきれいな木目を見せるためなのです。


家族書 親族書

目録の下に一緒に置いて下さい。
親族書が一番下で、その上に家族書、その上に目録を置いて下さい。

家族書、親族書は別売となっています。

家族書・親族書のご注文は、こちら!

 

結納の目録をお書きする場合のご注意

※1 
帯地料、柳樽料、松魚料の金額をそれぞれお書き下さい。


※2
 
結納を 渡す方(贈り主)・受け取る方(受取り主)、両方のお名前
ご記入下さい。 受け取る方の敬称(様、殿など)も忘れずにお書き下さい。

【お名前について】
最近では、 ご本人様同士の場合も増えてきていますが、
結納は婚約を正式なものとするものですので、お父様同士をおすすめします。
ご本人様同士のお名前ですと、大切なお嬢様の婚約ですので、
お嬢様のお父様がご気分を害されることが多いようです。

旧字のはしご高(はしご高)や旧字の崎(たつさき:右側が立に可)などを
ご記入頂くと文字化けしますので、
「はしご高」や「崎(右側が立に可)のようにお書き下さい。
(例:高野太郎(高は「はしご高」)

敬称は地方によって違いがあり、京都では、【様】を用います。
【殿】を用いる地方もあります。


※3
 
目録には「令和○○年○月吉日」のようにお書きしますが、
念のため結納の日付(年月日)をお書き下さい。

5点 目録

目録について詳しくはこちら → 目録について

■毛氈を敷くと、結納が引き立ちます!

小さな結納でも、
1帖(90cm×180cm)の毛氈がおススメです。

床の間がない場合は、
テーブルの上に毛氈を敷くことがありますが、
テーブルクロスのように敷いて華やかにできます。

毛氈は折りたたんでも使えます。
厚みが出るので、高級感があります。