結納返し5点 「古都の松竹梅」
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結納返し 「古都の松竹梅」5品目セット(目録付き) 


古都の松竹梅

熨斗・末広・袴料(袴地料)・柳樽料・松魚料の5点。
熟練した職人が、丁寧に手作りした日本製です。

深みのある緑に、白い手漉き檀紙を重ねることによ
り、
上品な仕上がりと色合いになりました。

古都の松竹梅
古都の松竹梅

 

古都の松竹梅
古都の松竹梅

熨斗

 

この台には、
熨斗・末広・袴料・柳樽料・松魚料
の5品を置きます。

組み立て不要の台なので、
簡単に飾れます。

結納返し「古都の松竹梅」5品目セット(YUI-kaeshi-5set-stb) 

古都の松竹梅

内容

熨斗、
末広(男性用白扇・女性用白扇)、
祝儀袋、水引の飾り、祝儀台(長)、
目録、片木

 

材料

手漉き檀紙、顔料染め緑紙、
水引、本熨斗

 

大きさ

祝儀台(長):
36cm×24.5cm角 高さ7cm

片木:
外法23cm角 内法21.5cm角

結納返し「古都の松竹梅」
5品目セット

\52,000 (税別)

代筆

■袴料・柳樽料・松魚料の金額 ※1
(例)袴料:10万円



両家のお名前 ※2
先方様(受取り主)の敬称(「様」など)をお忘れなく!

(例)新婦側:山田太郎
   新郎側:鈴木一郎


※贈り主側に敬称は付けないで下さい

■日付
(例:令和元年1月1日)※3

目録ご注文の注意点

 

数量

 


末廣

 

左にあるのは末広(扇子)です。

男持ちの白扇と、
女持ちの白扇の対です。

昔から熨斗・末広は、御祝事に欠かせません。

右にある黄色いものは、熨斗(のし)です。

当店の熨斗は、
本熨斗を使用しています。

本熨斗は手作りの熨斗で、海藻を混ぜて作る珍しい熨斗です。
ビニールやプラスチックではありません。

熨斗
目録

目録の上包みを、片木(へぎ)という白木台に入れて使います。
ご挨拶をして、目録を先方様に
お渡し下さい。

正式には、この目録をのせた片木を
広蓋(ひろぶた:黒塗りのお盆)
にのせ
富久紗を掛け、風呂敷に包み持参します。
簡単にする場合でも、
せめて、白山紬2巾の風呂敷に包んで持参しましょう。

右が目録です。
手漉き奉書に毛筆で書きます。

目録は納品書のようなものです。

これを三つ折りにして、下の写真にある、目録の上包みの中に入れます。

目録の写真をクリックすると
拡大します→

目録

 

結納返しの目録をお書きする場合のご注意


※1
 お贈りすると その数量(例:時計 一個)と、
   お渡しする金額(例:袴地料 10万円)をお書き下さい。


※2
 結納返しを 渡す方・受け取る方、両方のお名前をご記入下さい。
    受け取る方の敬称(様、殿など)も忘れずにお書き下さい。

【お名前について】
最近では、 ご本人様同士の場合も増えてきていますが、
結納は婚約を正式なものとするものですので、お父様同士をおすすめします。
ご本人様同士のお名前ですと、大切なお嬢様の婚約ですので、
お嬢様のお父様がご気分を害されることが多いようです。

旧字のはしご高(はしご高)や旧字の崎(たつさき:右側が立に可)などを
ご記入頂くと文字化けしますので、
「はしご高」や「崎(右側が立に可)のようにお書き下さい。
(例:高野太郎(高は「はしご高」)

敬称は地方によって違いがあり、京都では、【様】を用います。
【殿】を用いる地方もあります。


※3
 目録には「令和○○年○月吉日」のようにお書きしますが、
念のため結納の日付(年月日)をお書き下さい。

5点 目録

目録について詳しくはこちら → 目録について

■結納箱は無料です

結納館特製の手張りの箱入りです。
4巾(約130cm角)の大きさの風呂敷で包めます。風呂敷は別売りです。

 

■風呂敷は持ち帰るの??

はい、風呂敷は持ち帰ります。
関東では風呂敷もそのまま先方様へ差し上げると言われますが、関西では、
ご自分の家の家紋入りの富久紗(ふくさ)、風呂敷を使うのが正式ですので
持ち帰ります。

ただ、結納の箱を包む風呂敷は綿の安いものですので、ホテルなどの会場で
結納式をおこなう場合でしたら、新婦側が結納を持ち帰るのに風呂敷があると便利ですので、差し上げてもかまいません。