関西式 万寿 京都から販売。
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関西式結納 「万寿」 5品目セット

結納飾り 鶴亀 小槌
飾り 万寿
結納飾り 亀

【熨斗、末広、帯地料(結納金)、柳樽料、松魚料】の5品目セット

小さいけれど、どのお飾りもそれぞれに風格があり、
さりげなくどこに飾っても似合ってしまう、そんな素敵な結納飾りです。

風格のある松、凛とした竹、非常に手の込んだ結びの梅、 赤い鶴と少し地味めの亀。
赤い鶴はお客様のご要望から生まれました。

ふっくらとした小槌は水引で作ることは大変難しく、高度な技術を要します。

本格派 結納飾り 万寿 (Y-8)

結納飾り 万寿

写真奥の高砂、写真左の指輪飾りは
オプションになりますので、別売りです。

内容

【手前右】
熨斗、鶴、小槌、
末広(男持ち白扇、女持ち金銀扇子) 
亀 玉縁尺四台

【手前中央】
左(松魚料祝儀袋 梅) 
中央(柳樽料祝儀袋 竹) 
右(帯地料祝儀袋 松)

目録
玉縁片木(写真には写っていません)

<オプション 別売り>
高砂 【奥】高砂人形 島台
<オプション 別売り>
指輪飾り 【左手前】白梅 玉縁金台

大きさ

玉縁尺四台
大きさ:約43cm×26cm
高さ:約11.3cm

玉縁片木
大きさ:約26.4cm角
高さ:約4.3cm

 

制作日数

1週間
お急ぎの場合は、ご連絡下さいませ。

 

※ご注意
ご養子様の場合、あるいは結納返し(袴料)としてお使いの場合は、グリーンの紙に変更してお使い頂けます。
ご注文の際に通信欄(目録の内容)にその旨お書き下さいませ。

本格派 結納飾り「万寿」

\142,857 (税別)

代筆

■帯地料・柳樽料・松魚料の金額 ※1

指輪でなく別の貴金属を贈る場合は
こちらに品名と数量をお書き下さい
↓ (例:時計 1個)

両家のお名前 ※2
先方様の敬称(「様」など)を
お忘れなく!

(例)新郎側:鈴木一郎
   新婦側:山田太郎


■結納の日付
(例:令和元年1月1日) ※3

目録ご注文の注意点

 

数量

 

末広
男持ちの白扇と女持ち金銀扇子。
京扇子ですから、結納の後はお使い下さいませ。

結納金などの祝儀袋 目録
手漉き檀紙 顔料染め赤紙 手漉き桃色 
手漉き奉書を使用。
手漉き奉書、檀紙に墨で書きますと、かすれ、にじみが生じ、これらが一層、趣をかもし出します。

熨斗
本熨斗を使用しています。

玉縁台
この台は4隅で継いであるので、
どこにも継ぎ目が見えません。

台の上に紅白の紙が敷いてあるのを、
よく目にされると思いますが、この台には、あえて紙などは敷きません。

それは、この玉縁台のきれいな木目を見せるためなのです。

 

結納の目録をお書きする場合のご注意

※1 
帯地料、柳樽料、松魚料の金額をそれぞれお書き下さい。


※2
 
結納を 渡す方(贈り主)・受け取る方(受取り主)、両方のお名前
ご記入下さい。 受け取る方の敬称(様、殿など)も忘れずにお書き下さい。

【お名前について】
最近では、 ご本人様同士の場合も増えてきていますが、
結納は婚約を正式なものとするものですので、お父様同士をおすすめします。
ご本人様同士のお名前ですと、大切なお嬢様の婚約ですので、
お嬢様のお父様がご気分を害されることが多いようです。

旧字のはしご高(はしご高)や旧字の崎(たつさき:右側が立に可)などを
ご記入頂くと文字化けしますので、
「はしご高」や「崎(右側が立に可)のようにお書き下さい。
(例:高野太郎(高は「はしご高」)

敬称は地方によって違いがあり、京都では、【様】を用います。
【殿】を用いる地方もあります。


※3
 
目録には「令和○○年○月吉日」のようにお書きしますが、
念のため結納の日付(年月日)をお書き下さい。

5点 目録

目録について詳しくはこちら → 目録について

 

■柳樽料・松魚料の金額の決め方

正式には、結納金の1割の金額を、7:3の割合で柳樽料・松魚料にします。
(例えば、結納金が100万円としたら、結納金の1割の金額が10万円です。
その10万円を7:3の割合で、柳樽料を7万円、松魚料を3万円とします。)

あるいは、お酒・お魚の現物代くらいで、5千円・1万円くらいでもよいでしょう。必ずしも7:3にしなくても構いません。

 

■毛氈を敷くと、結納が引き立ちます!

小さな結納でも、
1帖(90cm×180cm)の毛氈がおススメです。

床の間がない場合は、
テーブルの上に毛氈を敷くことがありますが、
テーブルクロスのように敷いて華やかにできます。

毛氈は折りたたんでも使えます。
厚みが出るので、高級感があります。