関西式 「松の精」
トップへ戻る     講座   当店について    ご注文方法   買い物かごを見る   サイトマップ
  1. ホーム
  2. 関西式
  3. 松の精

関西式結納 「松の精」 5品目セット


「松の精」5品目 (Y-11)

松の精
手前の広蓋(黒塗りのお盆)は含まれません 。

※丸三宝の台が現在手に入らないため、ほかのものに変更となります。

 

内容

熨斗
末広(女持ち金銀扇子) 
目録 
金子箱 祝儀袋
丸三宝 五台(※変更の場合あり)
片木一枚 
京水引の松竹梅鶴亀

大きさ

丸三宝の大きさ:直径30cm

 

制作日数

1か月

 

※ご注意
ご養子様の場合、あるいは結納返し(袴料)としてお使いの場合は、グリーンの紙に変更してお使い頂けます。
ご注文の際に通信欄(目録の内容)にその旨お書き下さいませ。

「松の精」5品目

\552,381 (税別)

代筆

■帯地料・柳樽料・松魚料の金額 ※1

指輪でなく別の貴金属を贈る場合は
こちらに品名と数量をお書き下さい
↓  (例:時計 1個)

両家のお名前 ※2
先方様の敬称(「様」など)を
お忘れなく!

(例)新郎側:鈴木一郎
   新婦側:山田太郎


■結納の日付
(例:令和元年1月1日) ※3

目録ご注文の注意点

 

数量

 


◆まさに『贅沢』の一言に尽きる結納◆

台の丸三宝は檜の中の檜、尾州檜。

水引飾りは、水引作家では、右に出るもののいない伊予水宝の芸術作品。

そして、その色合い、風合いは、今まで目にすることのなかった京水引。

手漉き和紙の中でも最高の檀紙。


結納品が飾り始められると、檜のいい香りがたちこめ、あなたを夢の世界へ。
飾り付けが終わる頃、あなたの眼は結納飾りに引きつけられ、もう離れないでしょう。

さあ、目録は手にとって、触れてみて下さい。
そのしなやかな手触りとともに、
あなたをこれからの幸せへと誘ってくれるでしょう。


京水引の鶴と亀

繊細な松と竹、 そして最も難しい梅の結びをふんだんに使った華やかな梅 今までにない斬新な鶴と亀。 目録にはコサージュになる鶴。


末広

最高級の桐の扇子箱です。 女持ちの房付きと房なしの金銀扇子。
京扇子ですから、ご結婚後はお使い下さいませ。


結納金などの祝儀袋 目録

最高級の桐の金子箱に結納金はお入れします。

手漉き檀紙 顔料染め赤紙 手漉き桃色 手漉き奉書を使用。
手漉き奉書、檀紙に墨で書きますと、機械漉きの紙ではでない、
かすれ、にじみがあり、これらが一層趣をかもし出します。


熨斗

本熨斗を使用しています。


丸三宝尾州檜(ひのき)の丸三宝

尾州檜とは、木曽の天然の檜。

一般的な檜とは、人の手によって、植えられた造林木です。
その違いは、細かい木目。

装飾としての継ぎ目:丸三宝の継ぎ目は、装飾としての十分な
価値があるものだから、手前に見えるように飾ります。


家族書 親族書

目録の下に一緒に置いて下さい。

親族書が一番下で、その上に家族書、その上に受書を置いて下さい。
家族書、親族書は別売となっています。    こちら!

 

結納の目録をお書きする場合のご注意

※1 
帯地料、柳樽料、松魚料の金額をそれぞれお書き下さい。


※2
 
結納を 渡す方(贈り主)・受け取る方(受取り主)、両方のお名前
ご記入下さい。 受け取る方の敬称(様、殿など)も忘れずにお書き下さい。

【お名前について】
最近では、 ご本人様同士の場合も増えてきていますが、
結納は婚約を正式なものとするものですので、お父様同士をおすすめします。
ご本人様同士のお名前ですと、大切なお嬢様の婚約ですので、
お嬢様のお父様がご気分を害されることが多いようです。

旧字のはしご高(はしご高)や旧字の崎(たつさき:右側が立に可)などを
ご記入頂くと文字化けしますので、
「はしご高」や「崎(右側が立に可)のようにお書き下さい。
(例:高野太郎(高は「はしご高」)

敬称は地方によって違いがあり、京都では、【様】を用います。
【殿】を用いる地方もあります。


※3
 
目録には「令和○○年○月吉日」のようにお書きしますが、
念のため結納の日付(年月日)をお書き下さい。

5点 目録

目録について詳しくはこちら → 目録について