略式 結納の受書
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簡単な受書(うけしょ) 「水色宝船」

受書 松竹梅

受書(うけしょ)とは、『確かに受け取りました。』と言う
領収書のようなものです。

シンプルな受書なので、略式の場合にお使い下さい。
袴料の受書としてもお使い頂けます。


受書、お多芽紙
受書は、手漉き檀紙、顔料染め赤紙、手漉き奉書を使用。
お多芽紙は、奉書を使用しています。

 受書セット 「水色宝船」  (U-p4)

受書 水色宝船

内容 受書、お多芽紙、片木(へぎ)

大きさ 片木:23cm角

水色宝船 (受書セットのみ 無地)

\15,000 (税別)

数量

 

※受書の書代は含まれません。
 ご自分で書かれる場合は、
 こちらをご注文下さい。


受書 目録

お受書をお書きする場合は、
こちらからご注文ください↓↓

 

「お受書の準備をいたしますので、」と言って、ご新郎様に結納の目録内容と宛名をおたずね下さい。

ご新郎様からの内容がわからない場合は、「目録通り幾久敷受納仕り候也」とお書きしますので、内容の欄にご記入の上、「目録3品」をご注文ください。

水色宝船 受書セット
+目録3品書代

\17,000 (税別)

■受書の内容 ※1
例:熨斗壱連、末広壱対、帯地料壱封、など。
目録の内容が分からない場合は、
「目録之通幾久敷受納仕り候也」です。

■両家のお名前 ※2
先方様の敬称(「様」など)を
お忘れなく!

  (例)新婦側:山田太郎
     新郎側:鈴木一郎様


■結納の日付 ※3
(例:令和元年1月1日)

目録ご注文の注意点

数量

 

水色宝船 受書セット
+目録5品書代

\19,000 (税別)

■受書の内容 ※1
例:熨斗壱連、末広壱対、帯地料壱封、など。
目録の内容が分からない場合は、
「目録之通幾久敷受納仕り候也」です。

■両家のお名前 ※2
先方様の敬称(「様」など)を
お忘れなく!

  (例)新婦側:山田太郎
     新郎側:鈴木一郎様


■結納の日付 ※3
(例:令和元年1月1日)

目録ご注文の注意点

数量

 

水色宝船 受書セット
+目録7品書代

\21,000 (税別)

■受書の内容 ※1
例:熨斗壱連、末広壱対、帯地料壱封、など。

■両家のお名前 ※2
先方様の敬称(「様」など)を
お忘れなく!

(例)新婦側:山田太郎
   新郎側:鈴木一郎様


■結納の日付  ※3
(例:令和元年1月1日)

目録ご注文の注意点

数量

水色宝船 受書セット
+目録9品書代

\23,000 (税別)

■受書の内容 ※1
例:熨斗壱連、末広壱対、帯地料壱封、など。

■両家のお名前 ※2
先方様の敬称(「様」など)を
お忘れなく!

(例)新婦側:山田太郎
   新郎側:鈴木一郎様


■結納の日付 ※3
(例:令和元年1月1日)

目録ご注文の注意点

数量

 

受書(うけしょ)とは、
『確かに受け取りました。』
と言う領収書のようなものです。


シンプルな受書なので、略式場合にお使い下さい。


袴料の受書としてもお使い頂けます。

受書 水色宝船

受書

受け書

一番上が「お多芽紙」、その下が「受書」、一番下の白木の台が「片木(へぎ)」です。

このお多芽紙は、「結納を頂きました」という意味があります。

「お多芽紙の中にお金を入れるのですか?」というご質問を頂きますが、お多芽紙の中には何も入れません。

受書 水色宝船
お多芽紙の下は、受書です。
下の写真は、熨斗・末広・帯地料・柳樽料・松魚料の5品の場合の受書です。
目録の内容が分からない場合は、「目録之通幾久敷受納仕り候也」となります。

受書 目録

受書 目録

どうしても、目録の内容が分らない場合

右の写真のように、
「目録之通(あるいは御結納の品々)幾久敷受納仕り候也」 と書きます。

「指輪を頂けるのは分かっているけど、他は何を頂けるのか分からない場合」でも、受書には指輪は書き入れず、右の受書のように「目録之通幾久敷受納仕り候也」になります。

写真をクリックすると拡大します→

受書 目録

受書ご注文の注意点
 

※1 新郎様から受け取る結納目録の品物をお書き下さい。
    (新郎様に結納の目録をお尋ね下さい)

※2 結納を 渡す方・受け取る方、両方のお名前をご記入下さい。
頂く方の敬称(様、殿など)も忘れずにお書き下さい。
結納の目録に書かれているお名前をお書きします。

結納の目録に書かれているお名前が、
お父様同士なら、お父様同士のお名前を書き入れます。

目録を受け取る方のお名前 ⇒ 受書をお渡しする方のお名前
目録を渡す方のお名前 ⇒ 受書を受け取る方のお名前

旧字のはしご高(はしご高)や旧字の崎(たつさき:右側が立に可)などを
ご記入頂くと文字化けしますので、
「はしご高」や「崎(右側が立に可)のようにお書き下さい。
(例:高野太郎(高は「はしご高」)

敬称は地方によって違いがあり、京都では、【様】を用います。
【殿】を用いる地方もあります。


※3
 受書には「令和○○年○月吉日」のようにお書きします。
通常は、吉日となりますが、結納の目録の日付が吉日でなく、
はっきり日付が書き入れられている場合(○年○月○日)は、
その通りに書き入れなければなりません。

「吉日」とせず、はっきり日付を記入することをご希望でしたら、
その旨ご連絡下さい。

5点 受書 受書 目録

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