正式結納 関西式 9品目

正式結納 関西式 9品目カテゴリの商品です。

【熨斗・末広・結納金・指輪・柳樽料・松魚料・高砂・昆布・スルメ】※目録付き

正式結納 関西式 9品目の一覧

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■柳樽料・松魚料の金額の決め方


正式には、結納金の1割の金額を、7:3の割合で柳樽料・松魚料にします。(例えば、結納金が100万円としたら、結納金の1割の金額が10万円です。その10万円を7:3の割合で、柳樽料を7万円、松魚料を3万円とします。)

あるいは、お酒・お魚の現物代くらいで、5千円・1万円くらいでもよいでしょう。必ずしも7:3にしなくても構いません。

■毛氈を敷くと、結納が引き立ちます!


小さな結納でも、1帖(90cm×180cm)の毛氈がおススメです。

床の間がない場合は、テーブルの上に毛氈を敷くことがありますが、テーブルクロスのように敷いて華やかにできます。毛氈は折りたたんでも使えます。厚みが出るので、高級感があります。

■結納箱は無料です


結納館特製の手張りの箱入りです。5巾(約170cm角)の大きさの風呂敷で包めます。風呂敷は別売りです。

■風呂敷は持ち帰るの??


はい、風呂敷は持ち帰ります。関東では風呂敷もそのまま先方様へ差し上げると言われますが、関西では、ご自分の家の家紋入りの富久紗(ふくさ)、風呂敷を使うのが正式ですので持ち帰ります。

ただ、結納の箱を包む風呂敷は綿の安いものですので、ホテルなどの会場で結納式をおこなう場合でしたら、新婦側が結納を持ち帰るのに風呂敷があると便利ですので、差し上げてもかまいません。